
チャレンジ!!大分国体
さっそくOASAに関する書き込みです☆
去った9月27日から10月7日に大分県で行われた「チャレンジ!!おおいた国体」に本部役員として参加しました。
選手として参加経験はありますが、本部役員としての参加は当然初めてであり、私がOASAで働く理由の大半を占めます。
結論から述べると、国体を支える役員・事務局側のかかわり方を知ることができたこと、競技特有の競技方法や技能・技術を知り、会場の雰囲気等を感じることができたこと、各競技における選手・監督等の関係者及び本部役員の方々と関わりがもてたこと、以上の三点が収穫でした。
はじめに、本部役員・事務局としての関わりですが、OASAの副会長をはじめ、理事の方々が本部役員として国体に参加します。主な役割は、各競技会場に出向き選手・監督及び関係者を激励すること、本部事務局としての結果集計等になります。
一日の流れとしては、朝8時頃から編成された班で各会場へ各競技時間に合わせて激励にまわります。移動はレンタカー及び市内バスを利用します。大分県全土で行われるわけですから、移動距離も長く、睡魔との闘いでした。現地に到着し、選手・監督を激励し試合を観戦します。適宜、本部事務局へ結果報告を行います。分担した役割を終え、18~20時頃に本部へ戻ります。本部役員全体で夕食をとり、事務局がまとめた結果報告及び明日の日程調整等を行い、明日に備えるという流れです。
国体後半に入ってくると、「○○県は、ハンドボールが残っている(上位入賞で高得点が期待できる)から、総合成績の順位は現時点より上がるだろう」等、都道府県の総合成績の順位争いもなかなか興味深かったです。おまけに、競技団体の事情により私は閉会式の旗手を務めさせてもらいました(幸)。沖縄県選手団の旗手なんてなかなか経験できませんよ~☆
次に、競技特有の技能・技術、監督・選手の競技に対する熱意、その競技独特の会場雰囲気を肌で感じ取れたのは、体育教師を目指している私にとってとても有益でした。さらにはアマチュア最高峰の戦いの緊張感等、TVのスポーツニュースで観るのとはわけが違います。特に、本県のお家芸であるウエイトリフティング競技は圧巻でした。怪我人が続出するなかでの大会4連覇は、ウエイトリフティング王国の名に恥じない大活躍でした。県選手の試技になると、会場が静まり返り、重い重量の試技を成功させると「流石だ」、「沖縄は強いな」との声があちこちで聞こえてきます。会場内で沖縄県のジャージを着ているだけで優越感さえ感じます。ちなみにウエイトリフティング競技では、新聞・ニュース等では伝わりませんが、裏では巧妙な駆け引きが繰り広げられていることほとんど知られてはいません。ウエイトリフティング競技については、後に取り上げますね☆
個人的な意見になりますが、体育・スポーツを携わる体育人にとって、各競技の特徴を少なからず知っておくことは、今後体育教師として指導に生かされると考えているので、多くの競技を観戦できたことは非常に為になりました☆
三点目になりますが、各競技における選手・監督等の関係者及び本部役員の方々と関わりがもてたことが良かったと感じています。各競技で活躍している選手、その競技の先駆者であり現在も指導者として携わっている監督及び関係者の存在を知ることができたことは、今後、競技やその競技の組織等を理解する上でのプラス材料となります。(沖縄県スポーツ人国記は必読!!!)
上記で述べた以上に、なにより本部役員の大先輩方と関わりをもてたことが大きな収穫でした。教育庁の先生方や市町村体育協会の方々、スポーツ医科学の先生方といった、いわゆる県の体育・スポーツ振興に携わっている先生方と国体を通して出会えたことが今後大きな財産になると確信しています。海邦国体の話や教育に対する考え方とかいろいろと勉強になります。また、教育時事的な話も聞けるのでありがたいです。
長々と書いてしまいましたが、改めて文字として書き残すとより深い理解へとつながります。現時点の感想を書いてみましたが、後々考え方や捉え方が変わるかもしれません。また同じ道を目指している人が私と同じ考えを持っているとも思いません。
ご参考程度によろしくお願いします。


去った9月27日から10月7日に大分県で行われた「チャレンジ!!おおいた国体」に本部役員として参加しました。
選手として参加経験はありますが、本部役員としての参加は当然初めてであり、私がOASAで働く理由の大半を占めます。
結論から述べると、国体を支える役員・事務局側のかかわり方を知ることができたこと、競技特有の競技方法や技能・技術を知り、会場の雰囲気等を感じることができたこと、各競技における選手・監督等の関係者及び本部役員の方々と関わりがもてたこと、以上の三点が収穫でした。
はじめに、本部役員・事務局としての関わりですが、OASAの副会長をはじめ、理事の方々が本部役員として国体に参加します。主な役割は、各競技会場に出向き選手・監督及び関係者を激励すること、本部事務局としての結果集計等になります。
一日の流れとしては、朝8時頃から編成された班で各会場へ各競技時間に合わせて激励にまわります。移動はレンタカー及び市内バスを利用します。大分県全土で行われるわけですから、移動距離も長く、睡魔との闘いでした。現地に到着し、選手・監督を激励し試合を観戦します。適宜、本部事務局へ結果報告を行います。分担した役割を終え、18~20時頃に本部へ戻ります。本部役員全体で夕食をとり、事務局がまとめた結果報告及び明日の日程調整等を行い、明日に備えるという流れです。
国体後半に入ってくると、「○○県は、ハンドボールが残っている(上位入賞で高得点が期待できる)から、総合成績の順位は現時点より上がるだろう」等、都道府県の総合成績の順位争いもなかなか興味深かったです。おまけに、競技団体の事情により私は閉会式の旗手を務めさせてもらいました(幸)。沖縄県選手団の旗手なんてなかなか経験できませんよ~☆
次に、競技特有の技能・技術、監督・選手の競技に対する熱意、その競技独特の会場雰囲気を肌で感じ取れたのは、体育教師を目指している私にとってとても有益でした。さらにはアマチュア最高峰の戦いの緊張感等、TVのスポーツニュースで観るのとはわけが違います。特に、本県のお家芸であるウエイトリフティング競技は圧巻でした。怪我人が続出するなかでの大会4連覇は、ウエイトリフティング王国の名に恥じない大活躍でした。県選手の試技になると、会場が静まり返り、重い重量の試技を成功させると「流石だ」、「沖縄は強いな」との声があちこちで聞こえてきます。会場内で沖縄県のジャージを着ているだけで優越感さえ感じます。ちなみにウエイトリフティング競技では、新聞・ニュース等では伝わりませんが、裏では巧妙な駆け引きが繰り広げられていることほとんど知られてはいません。ウエイトリフティング競技については、後に取り上げますね☆
個人的な意見になりますが、体育・スポーツを携わる体育人にとって、各競技の特徴を少なからず知っておくことは、今後体育教師として指導に生かされると考えているので、多くの競技を観戦できたことは非常に為になりました☆
三点目になりますが、各競技における選手・監督等の関係者及び本部役員の方々と関わりがもてたことが良かったと感じています。各競技で活躍している選手、その競技の先駆者であり現在も指導者として携わっている監督及び関係者の存在を知ることができたことは、今後、競技やその競技の組織等を理解する上でのプラス材料となります。(沖縄県スポーツ人国記は必読!!!)
上記で述べた以上に、なにより本部役員の大先輩方と関わりをもてたことが大きな収穫でした。教育庁の先生方や市町村体育協会の方々、スポーツ医科学の先生方といった、いわゆる県の体育・スポーツ振興に携わっている先生方と国体を通して出会えたことが今後大きな財産になると確信しています。海邦国体の話や教育に対する考え方とかいろいろと勉強になります。また、教育時事的な話も聞けるのでありがたいです。
長々と書いてしまいましたが、改めて文字として書き残すとより深い理解へとつながります。現時点の感想を書いてみましたが、後々考え方や捉え方が変わるかもしれません。また同じ道を目指している人が私と同じ考えを持っているとも思いません。
ご参考程度によろしくお願いします。






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